パディントン2

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ジャパンプレミアにヒュー・ボネヴィル、ヒュー・グラント、三戸なつめ、斎藤工が登壇!

神対応の“Wヒュー”登場に、ファン歓喜!!!

ヒュー・グラント「僕の出演作の中でベストワン」宣言!

日本公開を記念し、ブラウンさん役を演じたヒュー・ボネヴィル、フェニックス・ブキャナン役を演じたヒュー・グラントが来日!1月16日には日本語版吹替キャストを務めた三戸なつめさん、斎藤工さんも登壇し、ジャパンプレミアが行われました。

 

来日ゲストらの登場を今か今かと待ち構える会場に、ヒュー・ボネヴィル、ヒュー・グラントの二人がレッドカーペットに姿を現すと、会場は瞬く間に黄色い歓声に包まれました!さらに、日本語吹き替えキャストの三戸なつめさん、斎藤工さんも登場し4人が揃うと、会場の盛り上がりは最高潮に!その後のファングリーディングでは、待ち構えたファンと優しく会話するボネヴィルの姿や、携帯での自撮りに気さくに対応するグラントの姿も見られ、その“神対応”の連続に思わずファンは大感激!一方、斎藤さんも、“パディントンコーデ”に身を包んだ女性に「パディントンみたいだね」と優しく話しかけたり、三戸さんもファンとの会話を楽しみつつサインに応じるなど、終始和やかなムードのまま、ファングリーディングは終了いたしました。その後も、前作からパディントンを応援し続けているという、朝比奈彩さん、熊井友理奈さん、矢島舞美さん、中島早貴さん、志茂田景樹さんらスペシャルゲストたちもレッドカーペットに登場!最後の最後まで大盛り上がりの中、レッドカーペットイベントは終了いたしました。

その後、ヒュー・ボネヴィル、ヒュー・グラント、三戸なつめさん、斎藤工さんが登壇する舞台挨拶が行われました!



客席の合間を抜けながら声援に笑顔で応え、舞台に登壇したボネヴィルとグラント。まず本作でパディントンに対し家族同然のように接するブラウン家のお父さんである、“ブラウンさん”を演じたヒュー・ボネヴィルが「日本のみなさん、温かく迎えてくれてありがとうございます。前作もたくさんの方に観ていただきましたが、続編もきっとたくさんの方に気に入っていただけると思います」と挨拶。続くグラントも「長年、自分が出演した作品を応援してくださる方がいて、本当に感謝しています。恋愛映画も何作品かあったりしましたが、自分が出演してきた映画の中で、この作品がベストなんじゃないかと実は思っています。出来上がった作品を観て、本当に不思議なほどに傑作で。ヒュー・ボネヴィルさんが出ているのにね(笑)」と冗談まじりに挨拶し、会場の笑いを誘いました。

本作でブラウン家の長女・ジュディ役の吹き替えを務めた三戸なつめさんと、グラント演じるブキャナン役の日本語吹き替えキャストを務めた斎藤工さんが登壇!

三戸さんは、自身が吹替えを務めたジュディのお父さんを演じたボネヴィルを前にして、「大きくてびっくりしました!でも実際にお会いすると、シュッとしていてカッコイイです」と、早くも魅了された様子。対する斎藤さんは、グラント演じる役の吹き替えに抜擢されたときの心境を問われると、「僕でいいのかな?と思ったんですが…」と恐縮しつつ、「ヒュー・グラントさんの演技のふり幅に興味があって。パディントンの世界観にどう溶け込むのか、そういう興味もありました」と明かしました。

最後には、日本での大ヒットを願いに込めた、世界に一つだけの“パディントンだるま”が登場!

クマの可愛らしい風貌をしたダルマが壇上に登場すると、ボネヴィルとグラントは笑顔を見せ、斎藤さんと三戸さんらも「可愛い!すごい!」と声を揃えました。ボネヴィルとグラントにより、ダルマの上にパディントンのトレードマークである赤い帽子が被せられ、それぞれのサインが添えられました。さらに、お互いの名前の共通点である“ヒュー”にひっかけ、二人が『Wヒュー』のサインを添えると、斎藤さんらも「これは嬉しいですね」と笑顔を見せ、会場では大きな拍手が沸き起こりました。